らき☆すた

キャラ設定という名の寸劇 ― 高良 みゆき 編

>小説に登場する主要キャラの解説、二次設定など、つかささん、みゆきさん、お願いします。

122475889017257 み )二人で…やるのですか?
つ )あ~、いいなぁ、私のとき一人ぼっち
   だったよ~。
み )ご一緒できてうれしいです。つかささん。
つ )えへへ…私もゆきちゃんとがよかった。
み )…つかささん。
つ )…ゆきちゃん…。

>あの…そろそろ始めませんか?

み )あ、あぁ、すみません!私としたことが、つい…!

>「つい」、なんなのかが気になりますが、シャクがないので始めます。

<高良 みゆき>
つ )うわぁ、なんだか原稿に沢山文字が書いてあるよぉ?
み )なんて書いてあるのですか?
つ )う、うん、読んで見るね?ええと…
   容姿…ええとここって何て読むの?
み )た、ん、れ、い、ですね。
つ )ありがとう! 
   じゃあ、容姿端麗、ひんこー方正?であってるのかな?
   文武両道…眼鏡っ娘、けしからん乳、天然、
   ドジっ娘…あぅあう、まだある?
   お金持ち、完璧超人、みwiki、あらあらうふふ…?
   …多いよ!ゆきちゃん多いよ!
み )「あらあらうふふ」ってなんでしょうか?
   ドジなのや眼鏡とかはわかりますが…
   あとのは…ちょっと。
つ )でも、文武両道ってのはわかるなぁ。
   ゆきちゃん、賢いし、走るのだって早いもんね?
み )い、いえ!けしてそんなことは!
つ )ううん、そんなことあるよ~。
   だって凄いもん。
   私もゆきちゃんみたいになれたらな~
み )そ、そんな、つかささんこそ可愛らしくて、
   私もそんな風に振舞えたらなと、ずっと…
つ )えへへ…ありがと、ゆきちゃん…♪
み )つかささん…♪…

>………ダメだ、これは。早く次に行こう。

<二次設定>
>百合。

つ )ゆきちゃん…百合ってなに、お花なの?
み )百合ですか…確かにお花ですね。
   ただ、それは単体のものを指すのではなくて、
   ユリ目ユリ科のうち主にユリ属の多年草の総称を
   指すそうです。
   代表的なものですとオニユリ、カコノユリ、ササユリ…
   え? その百合じゃない、ですか?
   「こなかが」で画像検索するんですか?
   少々お待ち下さい。

   カコカコ… (少女検索中…)
   
   ……!!
   い、泉さんと、かがみさんが!?
つ )お、おねえちゃぁぁぁあん!?  
み ) Σ はっ、つかささんは見てはいけません!
つ )こなちゃんとお姉ちゃん、どんだけぇ~…
  
   バタンッ(転倒)

み )つかささん!? つかささん!
   ダメです…気が付きません…
    ………
   でも無防備なつかささんってなんだか…ドキドキ

>やはり百合ですね? (ニヤリ)

み )ぇえ!ち、違います!
   ちょっと可愛らしいとか思ってしまいましたけど
   そんな、断じて!好きとか、れ、恋愛とかとは…!
つ ) ― ムクッ
   私はゆきちゃんのこともすきだよ?
み )つかささん!?
つ )ゆきちゃんって百合だったんだね♪

み )!ち、違いますぅぅうぅぅ!!!


以上です。やはりみゆきさんはいじりがいがある…

ここから下はコメントとかの返事です。

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キャラ設定という名の寸劇 ― 柊 つかさ 編

>小説に登場する主要キャラの解説、二次設定など、つかささんお願いします。

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ふぇ! 私は自分で言うの!?
無理だよー…

>まあそういわず、原稿ありますので。


自分で自分の解説なんて、自己紹介みたいで恥ずかしいよ~。

>それも含めてネタですから。

あぅ、どんだけぇ~

<柊 つかさ>
え~と…
柊かがみの双子の妹…うん、お姉ちゃん!
とってもやさしくて、大好きなお姉ちゃんなんだ。それでね…え、自分の解説を?
あうぅ、怒られた。
えと、基本的には真面目で、しっかりしたところもあるが。うんうん。
言動のボケっぷりに定評があり、天然キャラ…
天然、なのかな、私。普通だと思うけど?

あ、ぼ~としてた。えへへ…
つづき。趣味が家庭的で料理なども得意。うん、よくお母さんを手伝うの。
えと、だが、学力等はちょっとあれな子。
はぅ、あれってなに~?
もう何だか読みたくないよぅ。
え、最後の文だけ? …うん。
流されやすく、お人好しな部分もあるが、
一緒にいるだけで心が和む、そんなとてもいい子。
…いい子って言われちゃった。えへへ…

<二次設定>
ちょっぴり、感が良い。
小さなことから相手の心情を理解できる。
最近は元気のないかがみが心配。

うん、お姉ちゃん、寂しそう。
こなちゃんと何かあったのかな?
こなちゃんといる時、いつもとなんだろう…
雰囲気が前と違うんだ…

>以上です。


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キャラ設定という名の寸劇 ― 柊 かがみ 編

>小説に登場する主要キャラの解説、二次設定など、こなたさん、お願いします。

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かがみの解説だね?
まぁかせてよ!

じゃあいくねぇ~




かがみは私の嫁ぇ!!!


>あ、あのこなたさん? いきなり解説ぶっ飛ばして二次設定にいかれましても…

えぇ、いいじゃ~ん。これはもう公式だよ。
変えられないよ。
絶対運命なんだよ!

>一応、あとで二次設定枠を設けていますので、そちらで存分に語られてください。

まあ、それならおっけーだよ。
原稿これだね?じゃあ今度こそ。

<柊 かがみ>
薄紫色の髪を二つに結ったツインテールがトレードマーク。
こなたの相方でツッコミの方。
真面目で面倒見もよいが、少々不器用な面も持つ。
喜怒哀楽がすぐ顔に出てしまうタイプ。
情に厚く、また、寂しがり屋。

…っと、ふむふむ。
う~ん、これじゃあかがみんの魅力の十分の一も伝わらないよぉ。
え?どこがだめだって?
ふふ~ん。大事な設定が抜けてるからだよ!

かがみといったらツンデレ!

これははずせないよ!
バレバレなのに必死で抵抗してくるあの表情がまた何とも…!
とくにツンした後に来るデレはもはや反則級の破壊力だね。
これなくしてかがみは語れないよ~。

あとは…そうだね。
知らない人から見たら結構しっかり者に見えるらしいけど、意外とおっちょこちょいだったり、抜けてるところもあるよね。
普段は見せないって事は、私に油断してくれているのかな?
だったらちょっとうれしいね。

<二次設定>
よし来た!
ここからはフリーダム!
かがみのこと何でも語るよ~!

じゃあ、かがみんが私に告白してきた時とか。
いや~、夜の暗闇であんなにも情熱的に私を抱きしめるかがみ!
次第に二人の距離は近づいていって…って、かがみ!?
いつからそこに居たの?
か、顔が真っ赤だし。
え?なんでコブシを握ってんの?
いや、ちょ!まって!ごめん。

あーーーーーーーーーー!!   ピチューン…

>………南無三…

つづき。
あるきっかけから、こなたに対して自分が恋愛感情を抱いていることに気付いてしまう。
しかし自分がもつこの感情は、きっと周りを不幸にしてしまう。そう考えた彼女は、想いを封印し、こなたと「友達」でいることを望むのだが…

悩みや不安を一人で抱え込んでしまうタイプで、相談などはたとえ親にでもめったにしない。ただ、嘘はつけない性格なので、無理をするとすぐばれる。

>以上です。



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キャラ設定という名の寸劇 ― 泉 こなた 編

>小説に登場する主要キャラの解説、二次設定などかがみさんからお願いします。

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わ、私が言うのか!? 

>ええ、女房役ですし。びしっと夫の説明をお願いします。

ぜんぜん理由になってねぇ…
ま、まあ、原稿読むくらいならしてあげてもいいわよ。

>さすがツンデレ!

うっさい!もう、はじめるわよ。

<泉 こなた>
小柄な体格には不釣合いな、長く、蒼い髪が印象的な女の子。

漫画やアニメ、ゲームが趣味で、私生活よりもそれらを優先することもしばしばな重度のオタク。

…ってそのまんまの文章ね。でもこの文だけ見てるとどうしようもない奴に見えるけど、あいつ、意外といいところもあるんだから。

友達想い…っていうか、変なところでやさしかったり、色々みんなに気を使ってくれて、励ましてくれたり。私もよくいじられたり恥ずかしい目にあわせられたりしちゃうけど、最後には、一緒にいてよかったな、って、必ずそう思わせてくれる。
…そんな奴よ。

<ここからは二次設定>

ここも私が読むのか!? もういいでしょ?…え、あ、はい…仕方ないわね。
…てぇ!! 何をいきなり読ませる気だ! え?覚悟を決めろ?……
わ、わかったわよ。読むわよ、読めばいいんでしょ? まったく…

いい?読むわよ?  ………

ひ、ひ、柊、かかかかか、かがみのことが… す、す、好…
…ああん、もう!

柊かがみのことが好き!!

これでいいんでしょ!? 満足したか!!
あんた絶対これいわせるためだけにこの寸劇はじめたでしょ!
あとで覚えてなさいよ。じゃあ私、帰るから。
ああ?続き?しらないわよ!あんたの好きにしなさい。
もう…まったく…ブツブツ

>…つ、つづけます。

普段は感じさせることはないが、実は自身に対しコンプレックスを持っており、人付き合いに対しても臆病。
自分からは積極的に人間関係を開拓していくことはあまりない。
また、片親で、小中と学校で一人きりのときが多かったせいか、いつも一人飄々としているように見えて、その実、かなりの寂しがりやで甘えん坊。しかし、本人の性格によりそれは表に現れることが少なく、かなり信頼している人(基本的にはかがみが近くにいるとき)にしかみせることがない。実は本作中一番のツンデレ?。

自身のかがみに対する感情が恋愛感情であるかどうかはわかっていないが、世界の中で誰よりも好きだと思っていることは自覚している。
自分に自信が無いせいか、高校を卒業してしまえば、かがみとはもう会えなくなると思っている。そのため、できるだけ今が一生の思い出になるように、本心を隠したまま、大好きだという気持ちだけは貫いていこうと考える。

設定は以上。

 

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