『 ALWAYS : I’ll be there.... 』 冒頭

こんにちは。yo-koです^^


いやー、なんだかお久しぶりの更新です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


なかなか時間が取れなくって、すっかり書くのが遅くなってしまいました。
今、書いていたSSも冒頭部分しか完成してない;;
いったいいつになるのやら…


書いていて気付いていたんですが、これは三部で終わるのかな。
シーン自体は三ヶ所だけど、話の三部目は長くなりそう……。
待っている方がもしいらっしゃるなら、気長に待っていただければ光栄です><


さて、とりあえず冒頭だけでも投下しますね^^
板のほうにもとりあえず落とすつもりですが…
完成すると、たぶん15~20レス位いくような気がします。


ではではー
「ウィークリーな彼女」シリーズ
後編の冒頭部分です。
今回は短めなので分割しません。
そのまま下にスクロールをお願いします^^



―――――――――――――――――――――――




 『 ALWAYS : I’ll be there.... 』

かがみが私につれなく当たるわけは知っている。
それは、私が放つ『本気の言葉』を冗談として受け流すための、自分についている『嘘』なんだ。
知っていたから私は安心してかがみに本気の言葉を言えた。
かがみのことを『スキ』だっていうキモチ、言葉に乗せていつでも伝えることが出来た。

私が言葉で彼女に愛を伝えるのに対して、かがみはそれを態度で示してくれる。
ちょっとした動作、笑顔、包み込んでくれるような優しさ。
言葉は少しつんけんしちゃってるけど、かがみを見ていると……分かる。
私のコトを大事にしてくれているんだなって、分かる、

……のに。

昨日の夜、私に送られてきた一通のメール。
明日のデート、どの服にしようかなぁー♪
……なんて、ご機嫌でクローゼットを見学中の私の元へそれは届いた。

[発信者 : 私の嫁っ!]

あ、かがみからだぁ。
明日のコトかなぁー、ふふー♪
楽しみで眠れないのかなぁー?

なんて、その名前を見ただけで浮かれて舞い上がっている私にとっては、そのメールは酷く、愕然とさせられるものだった。

[件名 : ごめん]
 『明日、急な仕事が入ったから無理になったの。ごめん。』

目に飛び込んできたその内容を私は一瞬理解が出来なかった。

仕事って……なに?
無理になったってどういうコト?
明日、私とのデートの約束だよね?
一緒に映画を見に行こうって伝えたじゃん。
休みが取れるからって……。

そう、不意打ちされたような気持ちで私は文字を見つめ続けた。
冗談だと思いたくて、
なにかに見間違えだと思いたくって、
……でも、どんなに逃げようと走っても、 振り払おうともがいても、 
それでも、携帯に映るその文字は、どうしようもなく私に事実だけを伝えてきた。

……こんな。

私は電話を握り締めた。
震える手が、強く、私の携帯電話を握り絞めた。

――こんな簡素なメールの一文だけじゃあ、全然理解なんて出来ないよっ!

「かがみ……ッ!」

私はすぐに彼女の電話番号をダイヤルした。
でも……、ついさっき彼女からのメールが届いたはずなのに、かがみはいっこうに電話へ出ようとはしない。

「――という発信音の後に、お名前とメッセージをどうぞ……Pi――『かがみっ、どういうことっ!!』」

もちろん、答えは帰ってこない。
生まれた沈黙が私の胸を強く押す。
 
「どういうことだよ……」

我慢できずに吐き出された息は、温かな部屋の中にあっても、凍えたようにはっきりと白く、私には見えたような気がした。
しばらく携帯電話を握り締めたまま、一人落ち込んで俯いていた私に、彼女からの二度目のメールがメロディの乗って届けられた。

「かがみ……」

願うように名前を呼ぶ。

『ごめんね、さっきの冗談だよ。驚いた?』
 
……なんて。
私が期待していた嘘の文章はどこにも書かれてはいない。

[件名 : non title] 
 『今、電話に出られないの。ごめん、ゼッタイに埋め合わせするから』

ただそれだけが書かれたかがみからのメールに視線を落とす。

いつかって、いつ?
何で仕事のほうを断れないの?
二人で久しぶりに外で会えるんだよ?
デート、なんだよ?
せっかく私は覚悟を決めたのに……。
運命だ……って……、
かがみとずっと一緒にいようって、決めてたのに……。

ぐたりと力をなくして。膝を折るようにして洋服が散乱する床にぺたりと腰を下ろす。
ぐるぐると巡る思考は、答えが出せないまま、宙を泳ぐ魚のようにゆらゆらと私の頭の中を彷徨っていた。

どうしよう……
どうしたらいい?
かがみはきっと、この電話の向こう側で私の返信を待っている。
どう答えたらいい?
正解なんて……。

しばらく経ってから、私は静かに両手を動かした。
俯いたまま、ディスプレイから返信の項目を選ぶと、両手の指を使いたどたどしく文字を打って彼女にメールを送る。

『うん、分かったよ。お仕事なら仕方ないね。
その代わり、すっごく楽しみにしてたんだから埋め合わせは覚悟してよ?
忘れちゃダメだからね。かがみーん♪』

……嘘、だよ。こんなの……
私、全然『仕方ない』なんて思ってない。
よくお昼にやるような連続ドラマでさ、
「仕事と私、どっちが大切なのよ」って男性に質問する女性を見て、私は絶対こんなことを言う大人にはなりたくないなぁ、なんて昔は思っていたけれど、いざ実際に同じようなシチュになると……思っちゃうもんだね。

『かがみは私とのデートより、仕事のほうをとっちゃうんだね』……って。

いやだなぁ。
今、絶対かがみには見せられないような顔をしちゃってるんだろうな。
醜いなぁ、私。
……わがまま、だよね。
かがみが今の仕事に就くために、すっごく頑張っていたの、知ってるのに。
一番近くで見ていたから、かがみが今もたくさん頑張ってるの、知ってるのに……。
 
真っ黒になった廃油のようなドロドロとしたものが、私の胸のうちに流れ込んでくるような感覚。
今まで感じたことの無いような、悲しみにも少し似た、強い感情のうねり。
これが私の『嫉妬』なのかな。
こんな……、こんなキモチ。
知りたくは無かったよ。

「かがみ……」

答えの返らない名前を、私はもう一度だけ呼んだ。
あのメールが届くまで、頭の中で何回も何回も繰り返し考えていた、明日のデートの予定とか、楽しくなるはずの思い出たちが、次々と私の黒いうねりの中に身を投げるようにして消えていく。

明日、私はどうしよう。
かがみは、仕事で……。
私には、何の予定も無くなっちゃったな。
……一人で映画に行こうかなぁ。
ダメだ……私、途中で絶対泣いちゃうよ。
こんな気分じゃダメだ。
何か他のことをして気分を変えないと。
何か……。
 



それを一晩悩んだ末、私が出した結論はこれだった。
……


.....next




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続きは出来上がり次第落としますので、よろしくお願いいたします。
ではではー^^

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『 Any time 』

こんにちは、yo-koです^^

>やっとコミケの熱やテンションも納まって参りました今日この頃。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

最近は板にも余り顔を出せず、又、こなかが熱も徐々に寂しくなって行き、なにやら時代の流れを感じます。
まぁ、私はこのまま一人のコナカガスキーとして、SSを書いていけたらなーって思っていますが^^
提供の場、大切にして行きたいですね。
私の拙いSSでよろしければ、定期的に落としていこうかと思いますので、またお付き合い頂けましたら幸いです^^


>モンハンいまだに嵌ってます。
相変わらず武器はランス。
かっこいいですねカウンター><
そうそう、モンハンといえば密かに皆勤賞なキャラクターがいるのご存知でしょうか?
無印の頃から無理難題を吹っかけて、私達を困らせる…

われらが姫。
「わがまま第三王女」さんです。

西に宝石があると聞けばピッケル担いで火山を登り
東にチャチャ族がいると聞けば、一人で森丘に駆け出していく…
単にわがままなだけじゃなくて、なかなかアグレッシブなお方です。
モンハン3では、そんな王女を見かねた第一王女が、彼女の婿を探しているようですが…
まぁ、まず見つからないでしょうね^^
美しい第一王女さんとお付きの侍女さんの苦悩はまだまだ続きそうです。
だって彼女、年々パワーアップしてますから><

依頼主間のそんな人間関係を見られるのもモンハンのいいところ^^
叶わぬ恋に身を焦がしていたり、
友の仇に怒りを燃え上がらせていたり。
そんなとこあまり見たこと無いよ!って人も、一回依頼書を眺めてみるのも一興かも^^
新しい発見があるかも知れませんよ♪


>にーこにこ動画♪
最近、ゲーム実況見るのにハマッてます^^
今、一番のお気に入りは「キリン」さん!
セクシーボイスでゆったりとホラーを実況してくれます。
合言葉は 「ごきげんよう、私です」



「ウィークリーな彼女」 → 
私のかなり初期の頃のSSですね^^
年をとっても相変わらずな彼女達の、
大人な恋の話を書きたいナー(無理か;;)
ってノリで書いてあんな結果にw
ホントはこなたの悲恋っぽい展開にしようかなとか考えていたのですが、やっぱりアマアマになってしまいます。
かがみの大人の余裕を魅せてヤンヨー!
…ゴメン、無理でした;;

コメで続編希望って書いてあったのは嬉しかったなぁ^^
ってことでかなり遅くなりましたが
続編を書いてみることにしました><

台無しかなー?
でも、ま、希望なんて書いた人が悪いw
ではではー
「ウィークリーな彼女」の続きです。
今回と前回を含めて3部作になるのかな?
(反応によってはもっとつづけるけど)
かがみの一人語り(惚気とも言う)が多い回になってます。
お付き合い頂けましたら幸いです^^

こなかが度  ☆☆☆☆ (最大星五つ)
ツン度    ☆
デレ度    ☆☆☆☆☆

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ウィークリーな彼女( 改正版 )

「いふ☆すた」の「いふ」は、「もし」の「 if 」
本編は「もし、かがみとこなたが好きあっていたなら」を私の考えられる常識の中で動かしてみたストーリーです。
そして、このSSのタイトルは「いふ☆すた アナザーディズ」
つまりは、他の日々です。
本編でおこらなかった事柄。
「もし」の範囲内でうまれたパラレルなどを書いておこうかなと。
大体が一話完結物だと思います。

ちなみに今回のSS、ストーリーは本編とはまったく繋がっていません。
また、擬音を使って見ようかなと、ためしに沢山入れています。

>追記:只今コチラのSSの続編作成中♪
ちょっとだけ手直しもしていますのでよろしくお願いします。


ではでは、読んでいただけましたら幸いです。

こなかが度 ☆☆☆☆☆ (最高☆五つ)

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コミケ行って来たよっ!

『 ――私は帰って来たぁぁぁぁっ! 』

…と、言うことで。
東京まで行って来た私、只今、帰ってまいりましたー><
(と言っても帰ってきたのは先先週の土曜日だけどね…。 疲れて更新する元気がなかったのよ。けして虎顎さんとモンハンしてたからじゃないよ?)

とりあえず12日の夜出、それから13~15日の大旅行。
ここまで遠出ってホント久しぶりですねぇ。
思い返せば色々あった…。

ともかくっ!

そんなこんなな珍道中をダラダラとここに書き記しておきますネ♪
かなり内容がハッチャケテンションだから気をつけて下さい^^

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言っておくけど今回はコナカガ分少ないヨ?

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